『吉野家』の隠しメニューを知らない人が多いのでもう一度教えます

亞沙
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2011/09/17(土)
美味しい牛丼屋の老舗といえば吉野家だ。最近は牛鍋丼も人気で、伝統的な味わいを安価で堪能できる。女性客も増えているようで、一人で吉野家に入ることに抵抗を感じない女性が増えつつあるという。

そんな吉野家だが、実は多数の隠しメニュー&注文方法があるのをご存じだろうか? 当編集部では以前にも吉野家の隠しメニューを紹介してきたが、知らない人がまだまだ多くいるようなので、今回は改めて吉野家の隠しメニューをお伝えしたいと思う。吉野家の隠しメニュー&注文方法は以下の通り。
 
<吉野家の隠しメニュー&隠し注文方法>
・つゆだく (汁多め)
牛丼や豚丼の汁をやや多めに入れてもらうことができる。ジューシーな丼を食べたいときにオススメだ。「牛丼並をつゆだくで!」と注文する。
 
・つゆだくだく (もっと汁多め)
牛丼や豚丼の汁をかなり多めに入れてもらうことができる。実際に注文してみると、汁がお茶漬けのようにたっぷりと丼に入っているのがわかる。
 
・頭の大盛り (肉大盛りでご飯少なめ)
牛丼や豚丼の肉を多めにし、ご飯は少なめにしたいときにこれを注文するといい。肉が多いのでご飯が肉の隙間から見えない。「頭の大盛りください!」と注文する。
 
・頭の特盛り (肉特盛りでご飯少なめ)
牛丼や豚丼の肉をかなり多めにし、ご飯は少なめにしたいときにこれを注文するといい。
 
・つゆぬき (汁なし)
牛丼や豚丼に汁を入れない注文方法。純粋に肉とたまねぎの味を堪能したいときや、カロリーが心配なときに丁度いい。「牛丼並をつゆぬきで!」と注文する。
 
・肉下 (肉の上にご飯を盛る)
まず最初に牛丼や豚丼の肉を丼に盛り、その上にご飯を盛ってくれる。つまり、いつもとは逆さまの順番で盛られた牛丼や豚丼が出てくる。見た目的にもややインパクトが強い。「牛丼並を肉下で!」と注文する。
 
・つめしろ (ご飯の温度をぬるくする)
牛丼や豚丼のご飯を冷たい状態で食べることができる。常温で冷やすため、注文してから出されるまで4~6分ほど時間がかかる。肉の温度はそのままなのでご安心を。「牛丼並をつめしろで!」と注文する。
 
・とろだく (脂身の多い肉多め)
牛丼や豚丼に脂身の多い肉を多めに入れてもらえる。カロリーは高めになりそうだが、そのぶん濃厚な肉の脂身がジューシーに口の中でとろけ、いつもとは違った『吉野家』の丼を体験できるはずだ。「牛丼並をとろだくで!」と注文する。
 
・お湯割り (薄味の味噌汁)
味噌汁にお湯を多く入れ、味を薄くしてもらえる。量は増えるが、価格は同じ。しかし味が薄い。味噌汁の味が濃いと思っていた人は、お湯割りに挑戦してみよう。「味噌汁をお湯割りで!」と注文する。
 
しかし、これらの注文は特定の吉野家でしかできない場合があり、築地の吉野家一号店ではどの注文も受け付けているといわれている。「つゆだく」や「頭の大盛り」は多くの店舗でやっているが、店舗の状況でやらない事もあると思うので、決して強要してはいけない。
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