上野動物園にパンダが復活

亞沙
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2010/02/14(日)
東京・上野動物園(台東区)にパンダが来ることになった。東京都の石原慎太郎知事が12日の定例記者会見で、上野動物園でパンダの飼育展示を再開すると発表した。早ければ来年の春休みにも中国から来日する。

 貸与されるのは中国・北京動物園にいるオスメス3組のうちの1組で、命名権は日本側が持つという。

 同園のパンダは昭和47年に日中国交回復を記念して2頭が初来日。以来計9頭が飼育され親しまれてきた。ところが日本に所有権があった唯一のジャイアントパンダ・リンリン(オス)が平成20年4月、22歳で死亡して以来、展示が途絶えていた。“スーパースター”の喪失で同園の20年度の来園者数は60年ぶりに300万人を割っていた。

 貸与については、中国の胡錦濤国家主席が20年5月に来日した際に2頭の貸与方針を表明。その後、都や同園が交渉してきたが、“レンタル料”や中国の四川大地震の影響で難航。昨年11月上旬に交渉が再開され、今月10?11日に都幹部が訪中し、都が中国に年間95万ドル(約8500万円)の野生動物保護の協力支援を行うことで合意した。

 石原知事は「上野動物園には飼育、繁殖の実績と技術があり、更なる研究に中国と共同で取り組む。子供たちに希少動物保全の大切さを伝える教育効果も期待できる」とした。

 ジャイアントパンダは国内では神戸市立王子動物園で2頭、和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで7頭が飼育されている。
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